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劇団ピンクメロンパン第12回公演「量産型ガラパゴス」第29回池袋演劇祭参加作品

舞台は近未来。
エターナルガーデンと呼ばれるその地区では一部の特権階級と市民の間に大きな経済格差があった。

貧民のヴェインは今の生活から脱するために中央官庁で働き、立身出世を試みるのだが、

彼女はそこで地区が抱える大きな闇と陰謀に巻き込まれていってしまう。

息をも吐かせぬ怒涛の展開と、現代日本にも通じる静かで無感情な怖さを描いた今作。

鑑賞後、心に残るは希望か、絶望か、孤独か絆か。

是が非でも刮目もせし劇団史上最も壮大且つ身近な作品。​

量産型ガラパゴス

今回も超越した世界観でピンクメロンパンの幕が上がります。

壮大なバックグラウンドの前で繰り広げられるのは誰しもが心の隅で感じているような人間ドラマなのかもしれません。

mds lovable artistである東京たつみさんの作品です。

今回もmdsは制作及びスタッフとして協力せていただきます。

是非ご観劇ください。

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劇団ピンクメロンパン第12回公演 第29回池袋演劇祭参加作品 「量産型ガラパゴス」